※タイ人スタッフからの寄稿を日本語に訳してお送りします。

この2021年は、創業140周年を迎えたセイコーにとって特別な機会であるだけでなく、30周年を迎えたセイコータイランドにとっても特別な機会です。セイコータイランドは、タイの4つの地域の独自性にインスピレーションを得たリアルタイコレクション」をテーマに、人気のセイコーウォッチモデルからタイスタイルで製作された限定版の時計を発表することで、この特別な機会を祝っています。

 

イサーン(東北部):ピーターコーン

このモデルは、イサーン地方の有名でユニークなピーターコーンフェスティバル(雨ごいや厄払いを目的とした奇祭)からインスピレーションを得て製作されています。生産数は1,991個で、2021年8月28日から入手可能です。

 

南部:ナン・タルン

このモデルはタイ南部の海の美しさと南部地域のユニークな文化的パフォーマンスの1つであるナン・タルン(影絵人形芝居)から着想を得ています。 2021年10月に発売予定で、総生産数は1,991本です。

 

北部:コムイーペン

このモデルは毎年タイ北部を訪れる観光客を魅了する「ランナー暦の新年から2番目にあたる満月(陰暦12月の満月の夜)」に一年の恵みに感謝する祭りとして知られる、ランナーのイーペン祭りの伝統である、空を舞う何千ものランタンのまばゆいばかりの美しさにインスパイアされています。生産数は1,991個で、2021年12月発売予定です。

 

 

中央部:ヤックワットジェーン

このモデルはワットアルン (またの名をワットジェーン)の入り口に立って守っているサハサデジャ」(白い巨人)トサカン」(緑の巨人)という2体の巨大な像の伝説にインスパイアされています。ワットアルンは大きな仏塔が空へとそびえ立ち、夕暮れ時には多くの人々の目を引き付ける美しい寺で、チャオプラヤー川沿いに堂々と佇むバンコクのランドマークのような存在です。このタイ中央部の「ヤクワットジェーン」バージョンの時計は、2022年3月頃にサハサデジャとトサカンの2つのデザインで同時にリリースされ、生産数はサハサデジャモデルが995個トサカンモデルは996個となっています。

日本の技術とタイの文化や伝統が融合したユニークな逸品。