個人間のお話になりますが、タイから日本へお金を送る場合、銀行からの国際送金、ペイパル、仮想通貨送金所、国際送金所、などの方法があるかと思います。今回は、送金所(国際送金サービス取扱店)からお金を送ってみました

有名な某U・U社を利用致しました。U社は、独自の為替レートを使っていますが、手数料が約100バーツです。オンラインと窓口で送金依頼ができます。

事前準備として、数日に分けてATMからタイバーツを引き出しました。同時に、U社のオンラインアカウントを作成致しました。オンライン上でパスポート画像を送付し、本人確認の承認を待ちました。1週間待っても承認待ちのままだったので、タイバーツを持って窓口へ行ってみました。係の方によると「日本の個人口座への送金はオンラインからのみ受付で窓口からはできないので、オンラインからお願いします。」と案内されました。オンラインで認証を待っている状態だと伝えると、その場で認証を完了して下さいました。ここからはスムーズで、携帯アプリから送金元、送金先などの情報を入力し、タイ側の作業は完了しました。数日後に送金先の日本の個人口座へ着金が確認できました。(結局、現金は使わなかったので、通帳を汚すことになりました。)

翌月に再度送金を致したところ、理由はわからないのですが、着金側の銀行からEメールが届きました。関連資料の提出とメールの返信を求めれました。この2つを2週間以内に完了しないと、送金元に返金をします、との内容でした。資料は、送金依頼書を送付しました。FAXか郵送かのいずれかで送付する必要があったのですが、バンコクから日本へFAXできるお店を見つけることが出来ず、結局日本にいる家族にお願いをしました。また、メールでは、送金目的、送金主との関係、など簡単な質問に返答する必要がありました。書類が銀行に届いたと思われる2~3時間後に着金がされました。とても早かったです。

送金所からですと、受け取り銀行側に充分な情報が行かないので、内容を照会する必要があったのでしょうか。2回目でしたが、商業に係る送金でもなく、金額も大きくはなかったので、受取側銀行から連絡が来たことに驚きました。

金額が少ない、時間に余裕がある場合は、送金所が便利ですが、ある程度のお金を確実、且つ、スムーズに送りたい場合は銀行からの国際送金、一択だと感じました。(あくまで私見です。)銀行の国際送金手数料は安くはありませんが、その為の銀行手数料だと実感致しました。