目下のタイは比較的に涼しい、過ごしやすい日々と成っている。

コロナは相変わらずで、日々変わらぬ数字が報告されているが、この数字を信用する人は余り居ない様に感じている。

3回目のワクチン接種も比較的に簡単で、こちらは順調に推移している様に思う。

タイ人の富裕層の多くが土地を保有しているが、経済の下降、コロナによる財政出動等で財政悪化が懸念される状況で、タイ政府はその対策の一環として、遊休地に課税をする事を決めた。

これに慌てだし、多くの遊休地で農園への展開とか、バナナ、ココナッツ等の植樹が始まった。

中には、耕し、あぜ道を作った事とのみで、何も植える気配の無い土地も多く見かけられる様に成ったが、オーナーは地方の税務署員とこれで握るのであろうか、この辺がタイの面白い所でもあると感じている。

しかし早晩、これらの土地には何らかの本格的な対策が求められると感じて居るので、その手助けとなる業務を開始したいと考えている。

自動車関連の縮小が見え出したタイ、生き残る道は、将来世界で不足が唱えられている、食料分野に光明を見出すべきと思っている。